池袋で理想的な賃貸物件を探す方法について

池袋で賃貸物件を探すポイントは不動産会社選びと内見にアリ!

賃貸物件を探したい

進学や転勤など、様々な理由で引越しをします。新生活をスタートするためには物件探しが必要不可欠です。これから物件探しをされる方のために実際に物件探しをされた方の生の声をまとめました。物件探しのお役に立てると思います。

賃貸物件探しをした人の体験談

物件情報に記載されてる最寄り駅までの所要時間には注意です

物件情報には「駅まで徒歩○分」と記載されています。例えば所要時間が10分と記載されている場合10分以上かかるケースもよくあります。この物件情報の所要時間は1分で80メートルの計算で算出されています。しかしながら、この時間や階段や信号で待っている時間を含んでいない場合が多いですよね。そのためどの程度時間がかかるのか実際に歩いて確認することが大切です。

無職だと部屋を借りるのは難しいです

私は無職ですが部屋探しは本当に苦労しました。毎回大家さんが「この人はどのようにして家賃を払うのだろうか」と心配になり断れてきたからです。諦めずに探していたら何とか一件だけ部屋を貸してくれるところが見つかって一安心しました。苦労はすると思いますが不動産会社へ正直に説明すれば、無職の方でも借りることができる物件を探してくれると思います。

新築の定義は決まっています

物件探しをしているうちに初めて知ったのですが、「1年以内に建てられた物件で、なおかつ建設後に誰一人住んでいない部屋」というのが新築物件として認められるらしいです。でも1年以内に建設されていても1日でも誰かが住んでいたら「新築」ではなく「中古物件」となるらしいですよ。

計画的に動いたほうがいいですよ

私が物件探しに動いたのはちょうど引越しシーズンのピークだったので、あまり良い条件の物件がありませんでした。大体1月から3月あたりが引っ越しのシーズンになるので、それよりも早く物件探しをしておいたほうがいいと思います。引っ越しシーズンだと人気の物件はすぐに借り手がついてしまいますよ。

内見の時に必ず持参すべきものがあります

内見の時はメジャーやスマートフォンを持っていくと便利です。間取り図を見るだけでは、実際に家具を置けるかどうかは判断できません。そのため部屋の隅々まで長さを測定するためにメジャーが必要なのです。またスマートフォンは部屋の写真を撮るのに使用します。写真に撮っておけば後でどのような印象だったか見返すことができます。

池袋で理想的な賃貸物件を探す方法について

集合住宅

不動産業者へ行く前にするべきこと

池袋方面で賃貸物件を探している方は多くいらっしゃると思います。物件探しの際、いきなり不動産業者へ行くことはあまりおすすめしません。不動産業者へ行く前にするべきことがあります。ネット上で希望する物件があるか探しましょう。希望が決まらないうちに不動産業者へ行っても、担当者はどのような物件を紹介したらよいのか困ってしまいます。そのため事前にネット上で物件を探しておきましょう。ネット上であれば、希望する条件を設定して検索すれば、すぐにその条件に合致する物件があるかどうか分かります。

不動産業者を選ぶ

希望する物件が見つかったら、どの不動産業者が取り扱っているか確認しておきましょう。物件探しで不動産業者を選ぶことはとても重要なポイントです。良い不動産を選ぶポイントとしては、「何回宅建免許を更新しているか」です。不動産業者の情報で「宅建免許番号」というものが必ず表記されています。その項目の「()」にある数字を確認しましょう。この数字は何回免許更新したのかを表しています。この数字が大きければ大きいほど長く営業しているということになりますので、実績があって信頼できる良い不動産業者と言えるでしょう。

不動産業者へ問い合わせてみる

興味のある物件が見つかり、その物件を取り扱っている不動産業者が信頼できそうであれば、問い合わせをしてみましょう。その際は興味のある物件のことを伝えるのではなく、希望する条件を伝えるようにしましょう。興味のある物件のことだけ伝えると、その物件のことしか紹介しません。希望する条件を伝えると担当者が希望の条件に合った物件を探してくれます。場合によってはネット上に載っていない物件も紹介してくれます。希望の条件に合った物件が見つかった場合は電話やメールなので連絡してくれます。

内見をするときに確認すべき点

内見をするときに確認すべき点はいくつかあります。静かな場所に住みたいのであれば、近くの道路が車通りの少ない道路かどうか確認しておきましょう。引越しの際に荷物が多くなる場合は、収納スペースが広いか確認するとよいでしょう。「近くにコンビニやスーパーがあるか」「日当たりはよいか」なども重要なチェックポイントです。実際に住んでみて後悔しないためにも、希望の条件に合致しているかどうか、この内見の時に徹底的に確認することが大切です。

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